- 報道発表資料
産業労働局
地産地消の取組 令和8年度第2回東京都グリーン水素トライアル取引(京浜島グリーン水素)を実施
東京都では、再生可能エネルギー由来の電力を用いて製造した水素(グリーン水素)の活用を促進するため、さまざまな施策を展開しています。その一環として、昨年度から「東京都京浜島グリーン水素製造所」で製造されたグリーン水素について、「東京都グリーン水素トライアル取引」において市場形式による取引を試行しています。
このたび、令和8年度第2回となる京浜島グリーン水素のトライアル取引の参加者を募集しますので、お知らせします。今回は、昨年度実施したカードルコースに加え、新たにシリンダー(ボンベ)コースを設けます。少量・スポットでグリーン水素の利用を検討されている事業者の皆様は、ぜひご活用ください。
実施概要
(1)目的
東京都京浜島グリーン水素製造所で製造されたグリーン水素の取引機会を創出する。
(2)対象
- カードル 週1基(供給期間中計8基)
- シリンダー(ボンベ) 週5本(供給期間中計40本)
※落札者が原則京浜島グリーン水素製造所に水素の充填容器を持ち込む必要があります。
※シリンダー(ボンベ)の入札は、週5本を最低ロットとします。
※今回はトレーラーコースの募集はありません。
(3)購入価格
シングルオークション形式
※利用者側が入札した最も高い金額を購入価格とします。
(4)事務局
株式会社東京商品取引所(都と協定を締結)
(5)スケジュール
(6)手続
入札への参加には事前エントリーが必要です。
詳しくはホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション「水素エネルギーの社会実装化」
記事ID:000-001-20260825-087330