報道発表資料
スポーツ推進本部

東京辰巳アイスアリーナ ネーミングライツの決定について

キャラクターの画像

今年9月6日に開業1周年を迎える東京辰巳アイスアリーナについて、ネーミングライツが決定しましたので、お知らせいたします。

1 ネーミングライツパートナー

株式会社田中貴金属グループ

2 施設愛称

田中貴金属アイスアリーナ
(英文表記:TANAKA Ice Arena)

3 使用期間

令和8年8月30日から令和12年3月31日まで(3年7か月間)

4 契約金額

年額1億2,000万円(税別)

5 東京辰巳アイスアリーナ指定管理者

セントラルスポーツ株式会社

施設の条例で定める名称は「東京辰巳アイスアリーナ」ですが、東京都は対外的な広報・ホームページ等において、一般的な呼称として愛称を使用いたします。詳細は、株式会社田中貴金属グループ及びセントラルスポーツ株式会社ホームページをご覧ください。

参考 株式会社田中貴金属グループの主なスポーツ支援の実績

  • 東京マラソンのサポーティングパートナーとして、表彰メダル等を提供
  • 公益財団法人 日本パラスポーツ協会(JPSA)のオフィシャルパートナーとして、パラスポーツを幅広く支援
  • 「東京都スポーツ推進企業」に平成27年度の制度創設当初から11年連続で認定、「東京都スポーツ推進モデル企業」にも通算4回選定される。

東京辰巳アイスアリーナの概要

本施設は、「水泳の聖地」と呼ばれ、東京2020大会では水球の会場として利用された「東京辰巳国際水泳場」をアイスリンクとして改修した施設で、元々のプールの場所を活かし、2面リンクを実現しています。メインリンクは国際規格にも対応しており、様々な大会の開催も可能です。また、サブリンクにはカーリングシートを常設しています。
競技力向上の場として活用するとともに、都民が気軽に利用できる施設として、氷上スポーツの裾野を広げ、広く親しまれる施設を目指しています。

施設概要

メインリンク

60メートル×30メートル(国際規格)

サブリンク

47メートル×17メートル

観客席

  • 固定席 約3,600席(2階席:約1,500席、3階席:約2,100席)
  • 仮設席 約1,400席(1階)

利用可能競技

フィギュアスケート、アイスホッケー、ショートトラック、カーリング、パラアイスホッケー、車いすカーリング
詳細はホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

様々なスポーツが楽しめる18の都立スポーツ施設の魅力を発信するとともに、施設の新しい楽しみ方を提供する取組を行っています。
施設利用の問い合わせはこちら(外部サイトへリンク)

二次元コードの画像1

ロゴの画像


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略16 スポーツ「スポーツでにぎわう・スポーツを支える」

二次元コードの画像2
▲2050東京戦略

バナーの画像

記事ID:000-001-20260827-088576