- 報道発表資料
港湾局
大島の岡田漁港において漁港施設等活用事業の実施計画を認定しました
港湾局では、島しょ地域の港湾・漁港施設を有効に活用し、「食」や「海遊び」など、島ならではの魅力を楽しめる空間を創出することで、地域の賑わいや新たな雇用機会の創出を目指す「島の港Re活用」事業を推進しています。
東京都が管理する大島の岡田漁港において、「漁港施設等活用事業の推進に関する計画」を策定し、これに基づき事業者の公募を行いました。
このたび、下記のとおり事業者を決定し、漁港施設等活用事業の実施計画を認定します。
1 認定計画の概要
(1)認定を受けた者の名称(事業者の名称)
伊豆大島漁業協同組合
(2)実施しようとする漁港施設等活用事業の内容及びその実施期間
- 水産物の消費増進に関する事業(飲食機会の提供(BBQ)、地元水産物の販売)
- 交流の促進に関する事業(釣り体験の提供)
- 附帯事業(駐車場の運用)
- 令和8年10月から令和11年3月まで
(3)占用を受けようとする漁港施設及び漁港区域内の水域
防波堤、加工場用地、及び漁港環境整備施設用地並びに漁港区域内の水域
※占用を受けようとする施設及び水域の位置については「図1 事業対象施設及び水域の位置図」参照
2 実施計画の縦覧の結果及び認定の理由
(1)縦覧期間
令和8年7月17日(金曜日)から同月24日(金曜日)まで
(2)縦覧場所
総務局大島支庁港湾課及び港湾局ホームページ
(3)意見書の処理の経過
意見書の提出なし
(4)認定の理由
漁港及び漁場の整備等に関する法律の規定要件に適合しているため。
記事ID:000-001-20260828-088804