- 報道発表資料
保健医療局
令和8年度 第2回コロナ後遺症オンライン研修会を開催します!コロナ後遺症診療の実際とブレインフォグについて
本研修会では、コロナ後遺症診療に関する最新の状況について専門家から共有いただくとともに、後遺症のブレインフォグ【注】について解説いただきます。
【注】ブレインフォグ:記憶力や集中力の低下など、頭に霧がかかったように感じる症状。
1 概要
1 開催日時
令和8年10月25日(日曜日)14時30分から16時30分まで
2 開催方法
WEB開催(オンラインによるライブ配信) ※後日、動画でも配信予定
3 対象
医師、看護師、薬剤師などの医療従事者等
2 プログラム(予定)
開会挨拶
賀来満夫(かくみつお)先生(東京iCDC所長、聖マリアンナ医科大学感染症学講座特任教授、東北大学名誉教授)
発表
1)コロナ後遺症8500例の経験を踏まえた診療の実際 明日から実践できる内容を中心に
平畑光一(ひらはたこういち)先生(東京iCDC後遺症タスクフォースメンバー、ヒラハタクリニック院長)
2)コロナ後遺症のブレインフォグについて
髙尾昌樹(たかおまさき)先生(国立精神・神経医療研究センター病院特命副院長 臨床検査部・総合内科部長)
質疑応答
※本研修会では、それぞれの講師への質問を事前に募集します。
研修会にて、いただいた質問のなかから、講師よりお答えいただきます。
3 申込
令和8年8月28日(金曜日)から10月20日(火曜日)13時00分までに申込フォーム(外部サイトへリンク)にてお申し込みください(事前申込制)。
ホームページ掲載
東京iCDCは、感染症に関わる様々な領域において、調査・分析、情報収集・発信などを行う専門家のネットワークです。
※「1 概要」「2 プログラム(予定)」「3 申込」の数字の正しい表記はローマ数字です。
記事ID:000-001-20260828-088952