報道発表資料
産業労働局

新規事業 東京発ディープテック等事業化促進事業 量産化実証コース 令和8年度 採択企業を決定しました

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東京都では、「社会課題の解決」に寄与する革新的な技術等の社会実装の促進を目的とし、都内スタートアップ・中小企業が行う社会課題を解決するための科学的な発見や革新的な技術(ディープテック【注】)等の事業化に向けたプロジェクトを対象に、開発・改良・量産化実証等に要する経費の一部を補助する「東京発ディープテック等事業化促進事業」を本年度より実施しています。
このたび、量産化実証コースにおける令和8年度の採択企業を決定しましたので、お知らせします。
【注】(分野例)AI、農業、セーフティ、ヘルスケア・ライフサイエンス、素材・ナノテクノロジー 等

令和8年度 支援対象事業(1件)

採択企業

Oishii Farm株式会社(外部サイトへリンク)

申請テーマ

植物工場産イチゴの量産化実証

申請概要

日本の農業・工業技術を結集した植物工場技術により、土地の制約や気候変動などに影響を受けることなく、あらゆる作物を安定かつサステナブルに生産し、食料の安定供給を実現することを目指している。
本事業においては、東京都羽村市にプレミアムいちごの生産工場を建設し、量産実証及び商用販売検証を実施する。

(参考)事業概要

量産化実証コース

補助対象テーマ

革新的な技術(ディープテック)等の実用化を目的とした事業(量産化実証段階)

支援期間

原則、交付決定日から最長2年

採択予定件数

1件

補助限度額

最大30億円

補助率

補助対象経費の3分の2以内

※実用化開発コースについて

なお、本事業では、革新的な技術(ディープテック)等の実用化を目的とした事業(実用化開発段階)の支援も行っています。
支援期間は最長2年間で、補助限度額は最大3億円(補助率3分の2)となっています。
募集期間は、令和8年7月7日(火曜日)から11月13日(金曜日)までです。
詳細は、事業ホームぺージをご確認ください。

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本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略13 産業「成長産業への参入・投資を促進」

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▲2050東京戦略

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