- 報道発表資料
保健医療局
「卵巣がん啓発月間」東京都庁舎ライトアップの実施について
女性特有のがんの一つである卵巣がんは、決してまれながんではなく、2023年には全国で約13,000人の女性が新たに卵巣がんと診断され、2024年には約5,100人の方が亡くなっています【注】。
毎年9月は「卵巣がん啓発月間」であり、世界の様々な国で、この疾患について多くの方に知ってもらうための取組が行われています。
東京都では、「誰一人取り残さないがん対策を推進し、全ての都民とがんの克服を目指す」という目標の下に、がん対策に取り組んでおり、がんの理解促進及び啓発の推進の一環として、ライトアップを実施します。
【注】出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」
ライトアップの概要
1 場所
東京都庁第一本庁舎(新宿区西新宿2丁目8番1号)
2 時期
- 令和8年9月6日(日曜日)21時00分から21時45分まで
- 令和8年9月7日(月曜日)から9月15日(火曜日)まで 19時15分から21時25分まで
- 令和8年9月18日(金曜日)から9月20日(日曜日)まで 18時00分から19時55分まで
- 令和8年9月22日(火曜日・祝日)21時15分から22時30分まで
※プロジェクションマッピングの上演時間を除く
3 点灯色
卵巣がんの啓発カラーであるティール色(青緑色)
※別紙 参考資料(PDF:351KB)
記事ID:000-001-20260831-089223