報道発表資料
建設局

契約事務における予定価格の誤りについて

東部公園緑地事務所が契約した建築工事において、予定価格の積算に誤りがあることが判明しましたので、報告いたします。
関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、再発防止を徹底してまいります。

1 概要

次の工事の予定価格の積算にあたり、共通費の算出に誤りがあったことから、予定価格が本来より過小となったものです。

(1)工事件名

代々木公園水景機械室改築工事

(2)契約日

令和6年9月13日

(3)予定価格

279,180,000円(税込)

2 原因

共通費の算定にあたり、適用年度を誤ったため、本来の予定価格に対し約1,800万円過小となったものです。

3 判明の経緯

設計変更にあたり、職員が積算の内容について精査したところ、誤りが判明いたしました。

4 対応

受注者及び他の入札参加者に対して経緯を説明するとともに、謝罪を行いました。
本件は、正しい予定価格によれば、他の入札者が受注する可能性があったところですが、既に契約を締結しており、工事が最終工程に至っていることから工事を継続します。
なお、本件については、受注者及び他の入札参加者に説明し了解を得ています。

5 再発防止

積算の誤りの原因、経緯を精査し、再度同様の事象が無いよう、照査体制を強化するなど適正な積算の徹底を図ります。

記事ID:000-001-20260907-091334