報道発表資料
総務局

労働力調査における統計調査員証の紛失について

東京都が実施している総務省所管の労働力調査において、統計調査員(東京都非常勤職員)が統計調査員証を紛失する事故が発生しました。
このような事態を招いたことについて、調査対象の世帯及び調査に関係する方々をはじめ、皆様に深くお詫び申し上げます。
なお、これに伴う個人情報の流出はありません。また、現在のところ、紛失した統計調査員証が悪用された事例は確認されておりません。

1 概要

  • 9月4日(金曜日)
    統計調査員から統計調査員証を紛失した旨の連絡を受け、警察への遺失物届出及び自宅と調査経路等の捜索を指示。
  • 9月7日(月曜日)
    現在も捜索を継続しているが、発見に至っていない。

2 統計調査員証の記載内容

調査名、番号(第24号)、調査員氏名、任命期間、調査員の顔写真 等

3 対応及び再発防止について

  • 紛失した統計調査員証(第24号)は無効としました。
  • 再発防止のため、全調査員に対し、統計調査員証をはじめとする調査用品の管理徹底を改めて指導してまいります。

4 都民の皆様へ

紛失した統計調査員証は、統計調査を装った「かたり調査」に悪用される恐れがあります。お手数ですが、統計調査員が訪問した際には統計調査員証の番号(第24号)及び顔写真等の確認をお願いします。不審な調査活動等にお気づきの場合は、以下の問い合わせ先まで御連絡ください。

参考

労働力調査について

  • 統計法に基づく総務省所管の基幹統計調査で毎月実施
  • 主な調査項目は、就業・求職の状態、仕事をした時間、雇用形態など
  • 統計調査員は、統計法に基づき都道府県から任命された非常勤の地方公務員で、調査票の配布・回収等を実施

総務省統計局ホームページ(外部サイトへリンク)

記事ID:000-001-20260908-091467