報道発表資料
産業労働局

令和8年度 新規事業 「介護と仕事の両立応援窓口」を開設します 企業の方も、働く人も対象とした相談窓口です

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介護の事情を抱えながら働く人が増加する中、東京都では、望まぬ介護離職の防止に向けて、介護休業制度の理解促進や介護と仕事の両立に取り組む企業への支援を行っています。
このたび、企業と働く方の双方を対象に、相談窓口「介護と仕事の両立応援窓口」を開設します。窓口では、社会保険労務士をはじめとする専門相談員が、介護と仕事の両立に関する相談に対応します。相談料は無料です。

応援窓口について

介護と仕事の両立に関する悩みや不安についてご相談いただけます

相談受付開始日時

令和8年9月8日(火曜日)から

相談方法

電話またはWEB相談フォームで受け付けます(無料・匿名相談可能)

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WEB相談フォーム

相談時間

平日 9時00分から20時00分まで(WEB相談フォームは24時間利用できます)
土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から1月3日までは除きます

対象者

都内事業者、都内在勤者及び都内在住者

対応する専門相談員

社会保険労務士、ケアマネジャー(介護支援専門員)、介護福祉士、心理カウンセラー

相談内容

次のような相談に専門相談員が対応します。

  • 介護を抱える従業員に対する業務配分やシフト調整の方法を知りたい
  • 介護のことを上司や会社へどのように相談すればよいか悩んでいる
  • 突然介護が必要となり、仕事との両立に向けてどう対応すればよいかわからない

詳細は「介護と仕事の両立応援窓口ポータルサイト」をご覧ください

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介護と仕事の両立応援窓口ポータルサイト

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略6 働き方「柔軟で多様な働き方の推進」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260908-091579