- 報道発表資料
「Tokyo Sustainable Finance Week 2026」の開催と関連イベントの参加者募集の開始について
都は、「“サステナブルな社会を実現するアジアのイノベーション・金融ハブ”東京」の実現に向け、世界から資金や人材、技術、情報を呼び込み、日本全体、アジアの成長にも貢献していくことを目指した取組を進めています。
この一環として、都及び一般社団法人東京国際金融機構(FinCity.Tokyo)【注1】は、金融庁が推進する「Japan Weeks【注2】」の開催時期に合わせ、東京からサステナブルファイナンスの発信を高めるために、下記のとおり「Tokyo Sustainable Finance Week 2026【注3】」を開催します。ウィーク期間中には、サステナブルファイナンスに関する様々な関連イベントが集中的に開催されます【注4】。
この度、期間中の主要イベントである「東京サステナブルファイナンスフォーラム」、「中堅・中小企業向けサステナビリティ経営実践セミナー」の参加者募集を開始しますので、ぜひご参加ください。
【注1】都と民間が連携し、東京の国際金融都市としての魅力を高めるため、2019年4月に設立された日本発の金融プロモーション組織。資産運用、フィンテック、サステナブルファイナンスなど多様な分野で、情報発信や投資家との対話、企業誘致、政策提言などを通じて、東京の金融機能の強化と国際競争力の向上を支えている。
【注2】国際金融センターや資産運用立国の実現に向け、日本政府の関連施策や日本の金融・資本市場としての魅力等を、海外投資家等に情報発信するための一連のイベント
Japan Weeks 2026 | 金融庁 (fsa.go.jp)(外部サイトへリンク)
【注3】国内外の金融機関等、幅広い方からのご参加を得て、世界の動向や民間企業の先進的な取組等を共有・議論するほか、金融知識向上やサステナブルファイナンスの普及に向けたイベントを集中的に開催するもの
【注4】期間中のイベント情報は順次公開予定です。詳細は公式ホームページ(9月後半以降順次更新)からご確認ください。
記
1 サステナブルファイナンスウィーク開催期間
令和8年10月21日(水曜日)から10月30日(金曜日)
※前後の週を含め、様々なイベントの開催を予定しています。
2 「東京サステナブルファイナンスフォーラム」及び「中堅・中小企業向けサステナビリティ経営実践セミナー」の概要と参加者の募集について
イベント概要
10月21日(水曜日)
名称
中堅・中小企業向けサステナビリティ経営実践セミナー
主な登壇者(予定)※敬称略
- 筒井隆司(一般社団法人Japan noharm Association 特別顧問)
- 坂本昇(雪ヶ谷化学工業株式会社 代表取締役社長)
- 松尾真希(株式会社FrankPR 代表取締役)
- 芳賀みどり(株式会社NISHI SATO 代表取締役)
- 徳江彩貴(株式会社スリーハイ 経営推進室室長) 等
テーマ
明日から始めるサステナビリティ
- 身近な経営課題を解決するための経営戦略としてのサステナビリティ
- 実践企業のリアルな経験を通じて、「最初の⼀歩」のイメージ化
- 「知る」だけでなく、サステナビリティ経営に取組む企業同士の「つながる」機会の創出 等
ホームページ
10月22日(木曜日)
名称
東京サステナブルファイナンスフォーラム
主な登壇者(予定)※敬称略
- 加藤勝彦(株式会社みずほ銀行取締役頭取/一般社団法人全国銀行協会会長)
- 廣川斉(年金積立金管理運用独立行政法人 ESG・スチュワードシップ推進部長)
- 菱田賀夫(一般社団法人資産運用業協会会長)
- 林礼子(国際資本市場協会(ICMA)シニアアドバイザーほか)
- 中曽宏(一般社団法人東京国際金融機構会長) 等
テーマ
目標から行動へ:2030年に向けたサステナブルファイナンスの実装化を加速
- サステナビリティ開示は、投資判断に使える情報になるか
- Scope 3排出量削減の「最後の1マイル」を、誰がどう越えるのか
- 適応/レジリエンスに向かう世界の資金に、日本はどう応えるか 等
ホームページ
参加者募集
イベントへのお申込みについては、上記の各イベントホームページからお願いします。
なお、都合により登壇者等変更の可能性があります。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略12 国際金融「国際金融都市・東京のプレゼンスを確立」