報道発表資料
保健医療局

行こう!乳がん検診 ピンクリボン in 東京2026

毎年10月は「乳がん月間」です。
乳がんは、女性のがんによる死亡原因の上位に位置し、日本人女性のおよそ8人に1人が罹患する疾患です。一方で、早期発見・早期治療による5年後の生存率は90%以上【注】であり、40歳からは2年に1回の定期的な検診が重要です。また、日頃からブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)を取り入れることも大切です。
そこで、東京都は、10月の乳がん月間にあわせて、乳がんの早期発見のシンボルである「ピンクリボン」にちなんだキャンペーン「ピンクリボンin東京2026」を実施します。本キャンペーンでは、区市町村や企業・団体等と連携しながら普及啓発を展開するとともに、都民の皆様による発信を通じて、乳がん検診の大切さを広く伝え、受診促進につなげていきます。
【注】出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2026」

ピンクリボン in 東京 2026の取組

1 企業・団体等と連携した啓発キャンペーン

趣旨に賛同いただいた企業・団体等と連携し、10月を中心にグッズ配布など様々なキャンペーンを行います。

キャラクターの画像
東京都乳がん検診普及啓発事業公式キャラクター モモ
(協力)ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

2 ピンクリボンライトアップ

キャンペーン期間中、都庁舎や都内の協力施設をピンク色にライトアップします。

3 都庁舎でのピンクリボンキャンペーン

都庁舎で「ピンクリボンランチ」の提供やピンクリボンパネル展を行います。

4 デジタルサイネージでの放映

新宿駅西口デジタルサイネージ(4号街路デジタルサイネージ)等で、乳がん月間にちなんだ静止画を放映します。

5 「#ピンクリボン in 東京」SNSハッシュタグキャンペーン

キャンペーン参加者に、「モモ」のスマホ版壁紙画像をプレゼントします。

詳細は別紙(PDF:1,601KB)のほか、都のポータルサイト「とうきょう健康ステーション」の「ピンクリボン in 東京」をご参照ください。

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本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略5 女性活躍「自らが望むキャリアの形成支援」
戦略24 医療「都民の命と健康を守る医療サービスの充実」

二次元コードの画像
▲2050東京戦略

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