- 報道発表資料
都市整備局
「建築物液状化対策促進 東京コンソーシアム」現場見学会を開催します
令和4年5月に公表された「首都直下地震等による東京の被害想定」では、液状化によって最大で全壊1,549棟、半壊9,438棟の被害が生じることが示されており、建築物の所有者や建て主による対策が必要です。
このため、東京都では、民間事業者等と連携し、液状化対策を総合的に推進することを目的として、令和6年11月にコンソーシアムを設立しました。
この度、石川県河北郡内灘町にて、液状化対策工法の理解を深めることを目的に、現場の実証実験の見学会(コンソーシアム構成員向け)を開催します。
なお、当初は令和8年9月7日(月曜日)に開催予定(令和8年7月29日報道発表)でしたが、北陸地方の豪雨の影響を鑑みて延期したものです。
記
1 名称
建築物液状化対策促進 東京コンソーシアム 現場見学会
2 実施日時
令和8年9月30日(水曜日)13時30分から15時00分まで(予定)
3 場所
内灘町産業支援センターUMI+(外部サイトへリンク)(石川県河北郡内灘町字鶴ケ丘二丁目161-1)
※一般の方は参加できません。
4 内容
別紙1(PDF:95KB)のとおり
※会議資料は後日、東京都液状化対策ポータルサイトに掲載予定
5 コンソーシアム構成員
別紙2(PDF:633KB)のとおり
記事ID:000-001-20260918-095253