読むと、もっと東京の名所や
文化を楽しみたくなる!
そんなワクワクする東京の魅力を、
人気クリエイター・
にしむらゆうじ描き下ろしの
動物たちのイラストでご紹介!
お出かけの際のヒントに、
ぜひご活用ください。
江戸時代初期、出雲の巫女・お国が京で
演じた「かぶき踊り」が起源。(諸説あり)
奇抜な格好でおかしなことをする
“傾き者”の風俗を取り入れた
華やかな踊りは、
庶民から武士までを魅了しました。
今日では、現代劇の作家や演出家との連携、
漫画やアニメ作品を原作とする新作の上演、
歌舞伎専用の劇場以外での
公演なども活発となり、
これまで以上に幅広い客層から
親しまれています。
江戸で最初の公衆浴場(銭湯) は
1591年に建てられたといわれ、
1600年初頭には「町ごとに風呂あり」と
いわれるほど銭湯は広まりました。
今日ではサウナを設置したり、
気泡風呂にしたり、
スポーツ設備を整えるなど、
ユニークな設備が登場しています。
タオルや石鹸など、入浴に必要なものは
ほとんどの銭湯で買うことができるので、
お出かけ先で気軽に
立ち寄ってみるのもオススメです。
向かって右側に位置するのが風神、
左側に位置するのが雷神です。
東京では浅草・浅草寺の雷門左右に
それぞれ立っていますが、
実は雷門は「風雷神門」が正式名称なんです。
その名のとおり風雨を司る神として、
風水害を除け、伽藍を鎮護するために
祀られていると同時に、
風雨順時と五穀豊穣の祈りも
込められています。
東京では各地で個性豊かな祭りが
受け継がれてきました。
また、伝統的な祭りだけでなく、
映画祭やアニメフェスティバルといった
近代的なイベントも
東京にはたくさんあります。
東京のお出かけ先として祭りを
楽しんでみるのもオススメです。
※地域や各々によって
異なる場合がございます。
一人で何役も語り分ける代表的な話芸。
武士や貴族に仕えた
お伽衆の滑稽な話が庶民に広まり、
江戸時代中期に
江戸や大坂(当時の表記)などに
寄席ができたことで
職業的落語家が誕生しました。
落語家のホームグラウンドである寄席では、
落語の他に手品や漫才など
さまざまな演芸を楽しむことができます。
出典(引用元)
- 歌舞伎
- https://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/kabuki/jp/history/history1.html https://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/kabuki/jp/history/history5.html
- 祭り
- 2020年4月29日、2023年5月13日、2024年6月7日付産経新聞記事