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令和6年(2024年)3月28日更新

報道発表資料

2 東京の景観

(1)東京の都市景観の変化

東京の都市景観は以前(おおむね10年前)と比べて良くなったと思うか聞いた。
(本文P48~P49)

  • 『良くなったと思う(計)』は45%
  • 『悪くなったと思う(計)』は13%
  • 「変わらないと思う」は23%

グラフの画像1

(注)『良くなったと思う(計)』は「良くなったと思う」「少し良くなったと思う」の合計
『悪くなったと思う(計)』は「悪くなったと思う」「少し悪くなったと思う」の合計

(2)魅力を感じる景観・街並み

東京都内で、特に魅力を感じる景観・街並みはどのようなところか聞いた。(3M.A.)
(本文P50~P51)

  • 「皇居周辺の風格ある景観」が51%でトップ
  • 「自然豊かな景観(高尾山、多摩丘陵、小笠原諸島等)」38%、「都心の緑や庭園周辺の景観(日比谷公園、浜離宮庭園等)」35%が続く

グラフの画像2

(3)東京の都市景観を守り育てるための都の施策

東京の都市景観を守り育てるために、都が今後も積極的に取り組んだ方がいいと思う施策を聞いた。(3M.A.)
(本文P52~P53)

  • 「歴史的な建造物や街並みの保全」が58%でトップ
  • 「水と緑の調和した街並み景観の形成」53%、「街並みとの調和を図るための建物の形態等への規制・誘導」48%が続く

グラフの画像3

(4)東京都選定歴史的建造物についての都の施策

東京都選定歴史的建造物について、都はどのような施策に取り組むべきだと思うか聞いた。(M.A.)
(本文P54~P56)

  • 「歴史的建造物について、もっと広く周知する」が60%でトップ
  • 「歴史的建造物の改修・改築に対して、建造物の歴史的・景観的な価値が継承されるよう、各種計画に配慮を求める」57%、「所有者が行う維持補修に対して、経費の一部の助成を行う」43%が続く

グラフの画像4

(5)東京歴史まちづくりファンドについての都の取組

東京歴史まちづくりファンドへの寄附に対する都民や企業の機運を高めるために、都はどのように取り組むべきだと思うか聞いた。
(本文P57~P59)

  • 「イベントやツアー等を開催し、都民や企業が歴史的建造物にふれられる機会を増やす」が35%でトップ
  • 「企業と連携して、売上げの一部をファンドに寄附できるなどの仕組みをつくる」29%、「歴史的建造物の存在や重要性をSNSやパンフレット等で広く周知して、寄附を呼びかける」19%が続く

グラフの画像5

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