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令和6年(2024年)3月28日更新

報道発表資料

中古住宅に対する考え方

Q12 あなたが今後の住まいとして中古住宅(既存住宅)を購入するとしたら、どのような条件を検討しますか。あなたの考え方に近いものを次の中から3つまで選んでください。

(3MA)(n=475)

グラフの画像1

※建物状況調査(インスペクション)
国の定めた講習を受けた建築の専門家が、住宅の部位(基礎、壁、屋根等)ごとに劣化や不具合の有無を目視、計測等により調査するものです。既存住宅の購入の際には、建物状況調査のあっせんの可否や目標結果について、宅建業者から説明されます。

調査結果の概要

中古住宅を購入するとしたら、どのような条件を検討するか聞いたところ、「駅からの距離が近い」(45.9%)が4割半ばで最も高く、以下、「購入金額が安い」(32.0%)、「リフォームが済んでいる」(26.7%)などと続いている。
「検討することはない、わからない」(4.4%)は1割未満だった。
前回調査との比較では、「設備(空調、給湯器、水栓等)の機能性が優れており、使い勝手がよい」が5.5ポイント増加した。一方、「駅からの距離が近い」が9.6ポイント、「築年数が浅い」が12.0ポイント、「耐久性・耐火性が優れている」が16.5ポイント減少した。

前回調査との比較

前回:令和元年11月実施「東京の住まいについて」

グラフの画像2

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