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報道発表資料  2024年03月28日  都市整備局

水素で暮らすはじめてのまち
晴海選手村跡地で水素エネルギーの活用が始まります
実用段階では国内初となるパイプラインによる街区への水素供給が開始

都は、東京2020大会の選手村跡地において、水素をまちのエネルギーとして先導的に導入するなど、環境先進都市のモデルとなるまちの実現に向けた取組を推進しています。
平成30年2月に、東京ガス株式会社を代表企業とする6社(東京ガス株式会社、晴海エコエネルギー株式会社、ENEOS株式会社、株式会社東芝、東芝エネルギーシステムズ株式会社、パナソニック株式会社)と基本協定を締結し、事業を実施しています。
令和6年3月27日、東京晴海水素ステーションが開所し、東京BRTや都営バスなど大型の燃料電池車両への水素供給体制が整うとともに、令和6年3月29日より実用段階では国内初となるパイプラインによる街区への水素供給が開始されます。

詳細はこちらをご覧ください。(PDF:890KB)

本件は、「『未来の東京』戦略」を推進する事業です。
戦略14 ゼロエミッション東京戦略

問い合わせ先
都市整備局市街地整備部再開発課
電話 03-5320-5460

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