- 報道発表資料
環境局
デザイン段階から日射ポテンシャルを最大活用 東京都環境建築フォーラム 「新築建物への再生可能エネルギー導入について」を開催
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東京都では、2030年カーボンハーフの実現に向けて、環境に配慮した新築建築物の普及を目的に、専門的な知見や先進的な取組事例を紹介する「東京都環境建築フォーラム」を開催しています。
このたび、「新築建物への再生可能エネルギー導入について」をテーマに本フォーラムを開催します。新築建物をデザインする段階から太陽光発電の設置ポテンシャルを最大限活用するため、再生可能エネルギー普及の重要性や、民間企業の先進的な導入事例と創意工夫などを紹介しますので、ぜひご参加ください。
開催概要
開催日時
令和6年9月12日(木曜日)13時30分~15時40分(予定)
プログラム(予定)
1.基調講演
「再生可能エネルギー導入拡大の重要性と今後の展望」
高村ゆかり様(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)
2.事例紹介
住宅
「Brillia深沢八丁目における住棟「ZEH-M」・全住戸「ZEH」の実現に向けた再エネの取組について」
西池拓人様(東京建物株式会社 住宅事業第二部 事業推進2グループ)
建築物
「次世代まちづくりを見据えた「温故創新の森NOVARE」におけるカーボンニュートラルに向けた再エネの活用」
野崎紘平様(清水建設株式会社 設計本部 設備設計部2部)
3.東京都からの情報提供
- 建築物環境計画書制度の令和7年度施行について
- 「BIMを活用した省エネ建築設計・実装支援事業」の紹介
開催方法
東京都庁 第二本庁舎1階 二庁ホール(定員100名)及びオンライン(Zoomウェビナー・定員500名)のハイブリッド開催(参加費無料)。
※会場内の電力は、「グリーン電力証書」の仕組みを活用した再生可能エネルギー電力を使用します。
申込方法
入力フォーム(外部サイトへリンク)またはQRコードから参加登録をお願いします。
Zoomウェビナー用URLをお申込みのメールアドレスにご連絡します。
申込締切
令和6年9月11日(水曜日)正午 ※定員になり次第、受付終了
備考
建築士会CPD、建築CPD情報提供制度の認定対象プログラム(2単位)
記事ID:000-001-20250123-024499