- 報道発表資料
建設局
府中3・4・3号狛江国立(こまえくにたち)線(1期)の事業に着手します
東京都では、多摩地域の更なる発展に向け、骨格幹線道路とともに道路網を形成し、地域の円滑な交通の確保や防災性・安全性の向上などに資する地域幹線道路の整備を推進しています。
本日(1月5日)、以下の路線について、国土交通省から都市計画事業の認可を取得し、事業に着手しますのでお知らせします。
| 路線名 | 施行箇所 | 延長 | 計画幅員 | 事業期間 | 事業費 | 担当事務所 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 府中3・4・3号狛江国立線 | 府中市是政三丁目~同市南町一丁目 | 1,285メートル | 20メートル~32.5メートル | 令和7年度~令和21年度 | 264億円 | 北多摩南部建設事務所 |
事業の概要
府中3・4・3号狛江国立線は、府中市押立町四丁目から同市四谷六丁目に至る延長約8.5キロメートルの都市計画道路です。
このうち、本事業は、府中街道からかえで通りまでの約1.3キロメートルの区間(※別紙 案内図(PDF:488KB))において、計画幅員20メートル~32.5メートルの道路を新設するものです。車道は2車線、その両側に歩道及び自転車通行空間を整備するとともに、無電柱化や街路樹の植栽を行います。JR南武線・武蔵野線等との交差部においては、道路が鉄道等の下を通過するアンダーパス構造で整備し、掘割部には沿道からの出入りを確保するための側道を整備します。
事業の効果
- 1)地域の東西方向の道路ネットワークが強化され、円滑な交通が確保されます。
- 2)安全で快適な歩行空間と自転車通行空間が確保され、地域の安全性が向上します。
- 3)災害時における避難路等が確保され、地域の防災性が向上します。
本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略18 インフラ・交通「安全・安心で快適な日常生活を支える道路環境の創出」
※「府中3・4・3号狛江国立(こまえくにたち)線(1期)」の数字の正しい表記はローマ数字です。
記事ID:000-001-20260105-044934