報道発表資料
政策企画局

令和7年度「男女平等参画に関する世論調査」結果

東京都では、都民の意見や意識を把握し、行政運営の参考とすることを目的に、世論調査を実施しています。
この度、「男女平等参画に関する世論調査」(令和7年8月実施)の結果を取りまとめましたので、お知らせします。
都では、すべての都民が、性別にかかわりなく個人として尊重され、男女が対等な立場であらゆる活動に共に参画し、責任を分かち合う男女平等参画社会の実現を目指しています。このたび、現行の「東京都男女平等参画推進総合計画」(令和4年3月策定)の改定など今後の施策推進の参考とするため、男女平等参画に関する都民の意識について調査しました。男女の地位の平等感や女性活躍推進、男女間の暴力などに加え、今回新たに、性別による「無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)」に関する設問を追加しました。

調査結果の概要とポイント

男女平等参画

目的

男女平等参画に関する都民の意識等を調査し、今後の男女平等参画の施策として活用する。

結果ポイント

  • 東京は女性が活躍できる都市「そう思う(計)」(80%)は、令和2年より13ポイント増
  • 社会全体で「男性の方が優遇されている(計)」(68%)
  • 性別で仕事の向き不向きがある「そう思う(計)」(83%)
  • 家事は女性の方が向いている「そう思う(計)」(53%)

調査結果

別紙抜粋(PDF:604KB)(詳細は別紙結果報告書(PDF:6,840KB)

調査項目

  • (1)男女平等参画
  • (2)無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)
  • (3)東京ウィメンズプラザ
  • (4)社会活動・地域活動への参加
  • (5)男女間の暴力
  • (6)男女平等参画社会、女性が活躍できる都市

調査設計

調査対象

東京都全域に住む満18歳以上の男女個人

標本抽出方法

住民基本台帳に基づく層化二段無作為抽出法

調査方法

郵送法(インターネット回答併用)

調査期間

令和7年8月22日~9月21日

回収率

40.4%(有効回収標本数1,615標本/標本数4,000標本)

※男女平等参画に関する世論調査(概要)(テキスト版PDF版((PDF:950KB))

記事ID:000-001-20260227-047908