報道発表資料
産業労働局

全国初 東京農業の働き方ガイドラインを作成しました

近年、気候変動や人手不足などが深刻化しています。東京都では、多様な働き方やデジタル技術の活用による生産性向上などの社会的変化を農業にも取り入れ、農業の働き方のアップデートを推奨するため、農業関係者や社会保険労務士、弁護士等の参加を得て検討し、全国で初めてとなる農家向けの働き方ガイドラインを作成したので、お知らせします。

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東京農業の働き方ガイドライン表紙

目的

本ガイドラインは、都内全ての農業者が目指すべき方向性を示すことにより、東京農業に携わる方々が健康で意欲的に働き続けられる環境を整え、農業の魅力を高め、次世代へつなげていくことを目的としています。

主な内容

  • 働く時間管理
  • 健康管理
  • 作業性の向上
  • 安全対策
  • 快適な作業空間
  • コミュニケーション
  • 雇用の活用

掲載場所

「東京農業の働き方ガイドライン」は産業労働局ホームページでご覧いただけます。

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その他

今後、区市町村を通じて、都内全ての農業者に配布し、関係機関と連携し、本ガイドラインの周知を図っていきます。

※参考 東京農業の働き方【推奨7項目】(PDF:337KB)

本事業は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略13 産業「持続可能な農林水産業の確立」

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▲2050東京戦略

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