- 報道発表資料
生活文化局
東京都男女平等参画審議会の答申について
本日、第七期東京都男女平等参画審議会(会長 清水季子 株式会社EmEco代表取締役社長)から、「東京都男女平等参画推進総合計画の改定に当たっての基本的考え方」について、知事宛てに下記のとおり答申がありましたので、お知らせいたします。
記
1 答申のポイント
- 都を取り巻く状況や現行総合計画の取組結果等を踏まえ改定に当たっての基本的な事項を整理
- 男女平等参画社会の実現に向け重要な「自らが希望する生き方を選択できる」観点を第一に
- 女活条例【注】の制定を踏まえ雇用・就業分野における女性活躍を独立
- 男女平等参画を阻む意識の改革や環境整備、配偶者暴力対策に取り組む
【注】東京都雇用・就業分野における女性の活躍を推進する条例
2 答申の内容
答申概要は別添(PDF:802KB)のとおりです。
答申全文は生活文化局ホームページからご覧いただけます。
3 答申に至るまでの経過
- 令和7年4月18日
「東京都男女平等参画推進総合計画」の改定に当たっての基本的考え方について知事から東京都男女平等参画審議会へ諮問 - 令和7年11月17日
「中間のまとめ」公表(同日から12月19日まで都民意見の募集を実施)
※委員名簿は別添(PDF:150KB)のとおり
女性活躍の輪 Women in Action について
人口減少社会の中で、豊かで多様性ある社会をつくるには、人口の半分を占める女性の力を最大限引き出していくことが不可欠です。
東京のみならず日本全体に女性活躍の輪を拡げていくため、これまで東京都が推進してきた様々な取組を「女性活躍の輪 Women in Action」(WA)として位置づけ、気運醸成を進めていきます。
記事ID:000-001-20260410-053432