報道発表資料
産業労働局

地産地消の取組!!令和8年度東京都グリーン水素トライアル取引(京浜島グリーン水素)を実施

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東京都は再生可能エネルギー電力由来の水素(グリーン水素)の活用促進のため、令和7年10月に今後増大が見込まれる水素需要に対応できるよう「東京都京浜島グリーン水素製造所(PDF:768KB)」を開所しました。また、令和8年2月には本施設で製造されたグリーン水素を対象として、市場形式による水素取引を試行する「東京都グリーン水素トライアル取引」を実施したところです。
令和8年度についても、引き続き市場形式の取引を試行いたしますので、お知らせします。今回は利用者の裾野を広げるため、参加事業者を中小企業限定とするほか、長期の安定的な供給を目指すため、トレーラーを対象とした8カ月間の供給を試行します。
ぜひ、“東京都産グリーン水素”の活用をご検討ください。

実施概要

(1)目的

東京都京浜島グリーン水素製造所で製造された水素の取引機会を創出

(2)対象

トレーラー・週1基(期間中計32基)
※落札者が原則京浜島グリーン水素製造所に水素の充填容器を持ち込む必要があります。
※今回はカードル等、他の輸送手段の募集はありません。

(3)購入価格

シングルオークション形式
※利用者側が入札した最も高い金額が購入価格になります。

(4)事務局

株式会社東京商品取引所(都と協定を締結)

(5)スケジュール

  • 5月25日(月曜日) トライアル取引実施規程公表
  • 6月8日(月曜日) 利用者側入札実施
  • 取引成立
  • 8カ月の供給期間
    • 6月 売買契約、充填・受渡調整
    • 7月~翌年2月 充填・受渡調整、水素供給

(6)手続

入札への参加には事前エントリーが必要です。
詳しくはホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション「水素エネルギーの社会実装化」

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記事ID:000-001-20260522-064309