報道発表資料
産業労働局

2026年 夏季一時金要求・妥結状況(中間集計)(令和8年6月4日現在)

東京都は例年、都内の1,000労働組合を対象に、夏季一時金要求・妥結状況を調査しております。このたび、中間集計結果(令和8年6月4日現在)がまとまりましたので、お知らせします。なお、最終集計については7月21日に発表予定です。

調査結果の特徴

平均妥結額は857,064円(2.39か月分相当) 対前年比2,407円減(0.28%減)

  • 既に妥結した労働組合のうち、前年妥結額と比較可能な176組合の平均妥結額は857,064円で、これは平均賃金(358,750円・41.2歳)の2.39か月分に相当します。同一労組の前年妥結額(859,471円)との比較では、2,407円減少(0.28%減)となりました。
  • 産業別・業種別妥結金額の分析対象(5組合以上)となった13業種のうち、対前年比が最も高かったのは、「機械器具製造業」(+7.49%)、以下「建設業」(+7.49%)、「宿泊業、飲食サービス業」(+4.89%)となっています。一方、対前年比が最も低かったのは、「私鉄・バス」(-17.19%)、続いて「電子部品・デバイス・電子回路製造業」(-13.40%)、「サービス業(その他)」(-7.76%)となっています。

平均要求額は920,435円 対前年比23,109円増(2.58%増)

  • 要求を提出した労働組合のうち、前年要求額と比較可能な228組合の平均要求額は920,435円でした。同一労組の前年要求額(897,326円)との比較では、23,109円増加(2.58%増)となりました。

※資料1 調査の概要(PDF:323KB)
※資料2 要求状況(加重平均)(PDF:354KB)
※資料3 妥結状況(加重平均)(PDF:262KB)
※資料4 過去10年間の要求・妥結結果(2017年~2026年)(PDF:304KB)
※資料5 参考(PDF:315KB)
TOKYOはたらくネット

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