報道発表資料
産業労働局

2025年度における都内のキャッシュレス決済に関する調査結果を公表します

東京都では、都民の生活利便性や事業者の生産性向上に資するキャッシュレス化を推進しており、2021年度より都内のキャッシュレス決済比率に関する調査を行っています。
このたび、2025年度における都内のキャッシュレス決済比率や利用意向等に関する調査結果を取りまとめましたので、下記のとおりお知らせします。

1.調査内容

都内のキャッシュレス決済比率

都内在住者に対して、一定期間における支出状況を調査し、都内のキャッシュレス決済比率を算出

キャッシュレス決済に対する意識調査

前項の回答者および海外都市在住者(シンガポール・香港・ソウル)にキャッシュレス等に関する考え方を調査

2.調査方法

方式

ネットアンケート

期間

2025年11月5日(水曜日)から11月19日(水曜日)まで

回答者数

都内在住者 3,017名 海外都市在住者 1,368名(456名×上記3都市)

3.調査結果

都内のキャッシュレス決済比率(金額ベース) 62.2%(前年度比+1.5%)
(参考:「2050東京戦略」における目標:2026年:60%、2030年:80%)
詳細はホームページをご確認ください。

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(参考)キャッシュレス推進に寄与する東京都の主な取組

キャッシュレス納税の推進

口座振替やスマホ決済アプリ等、キャッシュレス納税の利便性を訴求する広報の実施

金融リテラシー向上支援事業

金融セミナー等でキャッシュレス活用のメリットや留意点を紹介する等、安定的な資産形成を支援

都民利用施設のキャッシュレス化

入場料等を徴取する全ての都民利用施設(78施設)のキャッシュレス化


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略11 デジタル「都民のQOLに貢献するスマートシティの実現」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260615-071045