報道発表資料
総務局, (公財)東京都人権啓発センター

「人権ディフェンダーになるための2日間集中プログラム<ユース世代と関わる大人向け>」の開催について

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 東京都人権プラザでは、「2050東京戦略」に掲げる「インクルーシブシティ東京」の実現に向け、令和5年度から「インクルーシブシティ東京プロジェクト」を実施しています。このプログラムは、インクルーシブな社会へ導き、支える「人権ディフェンダー」【注】を育成し、彼らが主体的に人権について周囲に広げていくことを通じて、多様な人が共に支え合う「インクルーシブシティ東京」を実現することを目的として実施するものです。このプログラムでは、人権教育の基礎を体験的に学び、ユース世代をめぐる様々な人権課題と自身の役割を結び付けて考えられるような知識とスキルを習得し、職場等や組織等において多様性への理解を示しながら主体的に変化を起こしていく「人権ディフェンダー」になることを目指します。

【注】人権ディフェンダーとは、人権の守り方を知り、自ら行動していける人のこと。

1 名称

「人権ディフェンダーになるための2日間集中プログラム<ユース世代と関わる大人向け>」

2 日時

第1回目(概ね25歳から39歳まで)

令和8年8月22日(土曜日)、23日(日曜日)9時30分から16時30分まで

第2回目(概ね39歳以上)

令和8年11月21日(土曜日)、22日(日曜日)9時30分から16時30分まで

3 場所

東京都人権プラザ 展示室及びセミナールーム
(港区芝2-5-6 芝256スクエアビル1階)

4 講師

大阪多様性教育ネットワーク(ODEN)
人権教育の専門家や学校教員が集まり、活動している任意団体。日本で多様性教育を広げることを活動目的として、ワークショップの開催、学校や自治体の人権学習へのファシリテーター派遣を行っている。
多様性を尊重する上で欠かせない「さまざまな違いを認め合う」という視点や、「差別につながりやすい違い」を学ぶ中で、差別を見抜く力・差別に対して行動する力を培う、参加型の人権学習プログラムを提供している。

5 主催

東京都人権プラザ(指定管理者:(公財)東京都人権啓発センター)

6 参加方法

要事前申込み。参加費無料。定員20名程度(応募多数の場合は抽選)。
※一定の要件を満たした方には修了証を発行します。
※オンライン配信はありません。

7 申込先

東京都人権プラザ

(1)申込フォーム

申込フォーム(外部サイトへリンク)

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申込フォーム

(2)電話

電話 03-6722-0123

電話でお申込みの場合は、以下の内容をお知らせください。

  • 1)氏名
  • 2)メールアドレス
  • 3)電話番号
  • 4)所属
  • 5)参加の目的
  • 6)障害等による必要な配慮の有無

8 対象

以下の1)~3)、いずれも満たす方

  • 1)対象年齢
    第1回目(概ね25歳から39歳まで)/第2回目(概ね39歳以上)
  • 2)ユース世代と関わる立場にある方
    例:企業等の若手・中堅社員、若手社員のチューター・メンター、大学等の学生支援セクション職員、児童養護施設職員、社会福祉施設職員、青少年健全育成施設等に勤務する専門職員等、NPOなどの公益活動団体職員、行政機関等の委嘱する指導者、民間の有志指導者(ボランティア、スポーツクラブのコーチ)等
  • 3)原則として、全日程参加可能な方/グラウンドルールを守れる方

9 申込締切

  • 第1回目 令和8年8月12日(水曜日)正午
  • 第2回目 令和8年11月11日(水曜日)正午

10 情報保障等

手話通訳や点字通訳などの情報保障、託児については問い合わせください。

11 その他

具体的なスケジュールやグラウンドルールについては、ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略9 共生社会「人権尊重の理念の実現」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260617-071715