報道発表資料
福祉局

個人情報の漏えいについて

福祉局において、個人情報が漏えいする事故が発生しましたので、お知らせいたします。関係者の皆様には、多大な御迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます。
今後、再発防止に向け、より一層の情報管理を徹底してまいります。

1 事故の概要

福祉局が実態調査に関するEメールを送付する際、Eメールの件名に1名の個人情報を誤って記載していた。

(1)発生時期

令和8年5月14日(木曜日)午後3時36分

(2)発生場所

福祉局子供・子育て支援部保育支援課

(3)漏えいした個人情報

1名のメールアドレス(氏名のローマ字表記を含む)

2 経緯

令和8年5月14日(木曜日)

  • 午後3時36分、都職員から実態調査に関するEメールを、漏えいした個人情報の所有者のほか46名に送信した。
  • 午後4時40分、他の都職員が、送信したEメールの件名に個人情報であるメールアドレスが記載されていることを確認した。

3 事故発生後の対応

個人情報が漏えいした方に経緯の説明と、謝罪を行った。
個人情報が含まれるEメールを受信した方全員に連絡し、Eメールの削除を依頼した。
令和8年6月9日(火曜日)、Eメールを受信した方全員がEメールの削除を完了したことを確認した。現在のところ、二次被害等の報告は受けていない。

4 事故の原因

都職員がEメールを送付する際、複数人で不備等がないか確認を行うべきところ、当該確認を行わずに送付してしまった。

5 再発防止策

Eメールを送付する際の複数人でのチェックを徹底するよう職員への指導を行い、再発防止を図る。

記事ID:000-001-20260618-071878