- 報道発表資料
住宅政策本部
「TOKYO空き家活用魅力発信プロジェクト」改修物件の入居者募集が始まりました!
申込期間:令和8年6月19日(金曜日)~7月16日(木曜日)
東京都では、空き家の地域資源としてのポテンシャルを引き出すため、西多摩・島しょ地域の自治体と連携して、空き家を移住・定住用住宅として改修する「TOKYO空き家活用魅力発信プロジェクト」【注】を進めています。
このたび、奥多摩町の平屋建ての空き家の改修が完了し、本プロジェクトの最初の事例である本物件について、奥多摩町が町営住宅として、下記のとおり入居者募集を行いますので、お知らせします。
なお、入居者募集要項は、奥多摩町のホームページ(外部サイトへリンク)に掲載していますので、詳細はそちらをご覧ください。
【注】TOKYO空き家活用魅力発信プロジェクト
都内大学が持つ知見や都職員の技術力を活用し空き家のリノベーションのデザイン案を作成し、西多摩・島しょ地域の自治体と連携して移住・定住用住宅に改修するとともに、一連の過程(ビフォー・アフター)を動画で公開し、空き家活用の魅力を発信する都の事業
記
1 入居者を募集する住宅(詳細は別紙(PDF:651KB)参照)
(1)名称
小丹波竹ノ平住宅(町営若者住宅)
(2)場所
奥多摩町小丹波字竹ノ平388番地
(3)構造
木造平屋建て
(4)延床面積
88.81平方メートル
(5)使用料
月額38,000円
改修前後の建物の様子
改修前
改修後
2 応募資格
- (1)世帯主が40歳以下の夫婦又は世帯主が50歳以下の夫婦(又はひとり親)で中学生以下の子供がいる世帯
- (2)応募時に町外に居住していること
※都が当該事業の広報を目的として実施する取材や広報動画等への出演、住宅内の撮影等に支障のない範囲でご協力をいただきます。
その他詳細は、募集要項を御確認ください。
3 入居期間
世帯主が30歳以下の場合は12年以内、40歳以下の場合は10年以内、50歳以下の場合は7年以内です。
4 募集スケジュール
- (1)申込期間 令和8年6月19日(金曜日)~7月16日(木曜日)
- (2)入居者選考 令和8年7月中旬~8月中旬
- (3)入居者決定通知 令和8年8月中旬
- (4)入居手続 令和8年8月下旬
- (5)入居開始 令和8年9月
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略17 【まちづくり・住まい】生活の基盤となる住まいの確保
戦略25 【多摩・島しょ】移住・定住の促進と良質な住宅の充実
記事ID:000-001-20260619-072258