報道発表資料
産業労働局

令和7年度 労働相談及びあっせんの状況

労働相談・あっせんの状況を取りまとめました

東京都では、都内6か所の労働相談情報センターにおいて、中小企業の労使等の皆様からの労働相談に応じるとともに、紛争当事者の自主的な解決を支援するあっせんを行っています。
このたび、令和7年度の労働相談・あっせんの状況について公表します。

令和7年度の主なポイント

労働相談の状況

労働相談件数は50,003件で、前年度から12.5%増加しました。
相談項目の上位は以下のとおり(上位5項目の順位は前年度と同様)

順位 相談項目 構成比
1 職場の嫌がらせ 14.2%
2 退職 10.4%
3 労働契約 8.5%
4 解雇 6.0%
5 休職・復職 5.6%

あっせん【注】の状況

あっせん件数は263件で、そのうち6割以上(67.3%)が解決となりました。

【注】「あっせん」とは、当事者間で自主的解決が困難な事案について、労使双方の要請を受けて問題解決の支援を行うもの。
(労働委員会の行っている集団的労使関係に関するあっせんとは異なります。)

調査結果の詳細は、「産業労働局のホームページ」でご覧になれます。

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※別紙 令和7年度労働相談及びあっせんの状況(PDF:292KB)

記事ID:000-001-20260625-074213