報道発表資料
教育庁

教職員による性暴力等に関する相談実績について(令和7年度)

東京都教育委員会では、教職員等による児童生徒性暴力は学校現場では絶対にあってはならない、許されないものとして厳しい姿勢で臨んでまいりました。
令和4年度から、弁護士等による「児童・生徒を教職員等による性暴力から守るための第三者相談窓口」を設置し、電話・Eメールで相談を受け付けるほか、相談シートを都内の全公立学校に配布し、郵送やQRコードで相談を受け付ける等、早期発見や未然防止、迅速・的確な対応に向けた取組を行っています。また、令和5年度からは、相談シートに教員の指導に関する項目を追加し、同シートを通じて教職員による体罰や不適切な指導に関する相談も受け付けています。
このたび、令和7年度の相談実績がまとまりましたのでお知らせします。

1 令和7年度の相談実績

(1)相談実績

別添資料(PDF:489KB)のとおり

(2)相談方法

ア 電話・Eメールによる相談

  • (ア)電話
    月曜日、火曜日、木曜日:午後3時00分から6時00分まで
    土曜日:午前9時00分から正午まで
  • (イ)Eメールによる相談
    Eメール k.tsuho-soudan(at)section.metro.tokyo.jp
    ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

イ 相談シートによる相談

  • (ア)児童・生徒には学校を通じて第三者相談窓口に郵送できる「相談シート」を配布(相談シートは別添(PDF:286KB)のとおり)
  • (イ)QRコードによりインターネットでも回答を受付

2 児童・生徒を教職員等による性暴力から守るための第三者相談窓口

第三者相談窓口ホームページ

QRコードの画像

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