報道発表資料
産業労働局

GX関連の新たな技術・サービスが導入されました

GX関連産業創出へ向けた早期社会実装化支援事業

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東京都は、CO2などの温室効果ガスの排出削減やクリーンなエネルギーを活用する経済・社会システムへの変革に資するGX関連の新たな技術やサービスの社会実装を目指す企業等への支援を目的に、「GX関連産業創出へ向けた早期社会実装化支援事業」を実施しています。
このたび、令和6年度に採択した株式会社NTTデータがAIを活用した空調最適化サービスを開発しました。新たに開発されたAI空調最適化サービスは、実証の結果、年間平均約13%のエネルギー削減効果が確認されており、CO2排出量も同程度の削減が期待されます。本サービスは、オフィスビルや商業施設への展開が可能であり、建物分野での省エネルギー化の促進が期待されます。

HUCAST AI空調最適化サービス

建物内の温度や設備の稼働状況などのデータをもとに、AIが空調機器を自動的に制御する簡便なシステムを開発し、既存の建物でも短期間で導入可能なエネルギー最適化を実現

 詳細は、株式会社NTTデータのプレスリリース(外部サイトへリンク)をご参照ください。

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HUCAST AI空調最適化サービスの仕組みの画像
HUCAST AI空調最適化サービスの仕組み

株式会社NTTデータにおける脱炭素の取組

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NTTデータグループは、「サステナブルIT」の重要性をふまえ、データセンターをはじめとし、IT機器等のハードウェアからソフトウェアに至るまで、ITシステム全般における環境負荷低減への取り組みを加速します。また、お客様に対してもサステナブルITの導入状況を診断するサービスを提供しています。
併せて、ITシステムのカーボンフットプリントの測定や、グリーンなソフトウェア開発を実現するためのルール作り、開発ツールやベストプラクティスの策定と業界への普及を推進しています。

(参考)GX関連産業創出へ向けた早期社会実装化支援事業の概要

  • GX関連の新たな技術・サービスの量産化・販売等を目指す企業等を採択
  • 採択された企業等は、短期(最長2か年度)または長期(最長5か年度)で取組を実施
  • 東京都は、取組促進のためのコンサルティングや業務連携先の開拓を支援するほか、取組に係る経費の一部を負担

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協定金の上限金額

短期(最長2か年度)

上限1億円/年度

長期(最長5か年度)

上限2億円/年度

採択予定件数

短期

3社程度

長期

1社程度
※短期での取組例:技術やサービスの導入に向け、早期に社会実装が必要な取組など
※長期での取組例:基礎研究から社会実装まで行う取組など


本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略20 ゼロエミッション「GXの実現を支える基盤づくり」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260630-075824