報道発表資料
生活文化局

女性のエンパワーメントセミナー・ワーク編 「キャリアの転換期をしなやかに乗り越える自分らしい生き方・働き方の"最適解"を見つけるヒント」<参加者募集中>

ロゴの画像1

ロゴの画像2

東京ウィメンズプラザでは、これからの生き方・働き方を主体的に選択したいと考える、キャリアの転換期にある主に20代~40代前半の働く女性を対象に、女性が長く働き続けるための自己理解と自己決定する力をエンパワーするセミナーを開催いたします。多様な働き方を知り、常に少し先の未来を考えることで、複数の選択肢の中からその時の自分にとっての"最適解"と思える生き方・働き方を、自信をもって自己決定できるように後押しします。ぜひご参加ください!

当日のプログラム

日時

令和8年10月3日(土曜日)13時30分から16時30分まで

対象

主に20代から40代前半までの女性

開催場所

東京ウィメンズプラザ(手話通訳・託児あり)

定員

50人(申込者数が定員を超えた場合は抽選となります)

申込締切

令和8年9月27日(日曜日)
お申込みはこちら(外部サイトへリンク)から
※要事前申込

二次元コードの画像1

内容

  • 働く自分の現在地を知るために(講義)
  • 自分にとっての"最適解"を見つけるために(ワーク)
  • <情報提供>はたらく女性スクエアより(産業労働局)

講師

田中美和さん
(株式会社Waris代表取締役・共同創業者/国家資格キャリアコンサルタント)

写真1

慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、日経BP社で雑誌「日経ウーマン」の編集記者として3万人以上の女性の声に耳を傾けてきた。2013年に株式会社Waris(ワリス)を共同創業し、フリーランスとして働きたい女性への仕事紹介、30代40代女性のための転職支援、リスキリング事業などを通じて「しなやかなキャリアづくり」を支援。創業10年でM&Aによりベネッセグループへ。女性のキャリア支援の専門家としてNHK、日経新聞などメディア出演多数。著書に「自分らしく働くための39のヒント」(KADOKAWA)がある。

特に30代は女性のキャリア転換期!(働き方の見直しをする女性が多い)

女性の正規雇用割合は「25~34歳」をピークに減少へ転じます。また、就業調整をしている非正規雇用女性の割合は「25~29歳」の8.5%から「30~34歳」では22.6%へと急増していることから、仕事と生活の両立や今後のキャリアについて考え始めるこの時期に、働き方の見直しをする女性が多いことが見て取れます。
自分らしい生き方・働き方を考える転機だからこそ、少し先の未来を見据えながら、自分にとっての“最適解”を見つけることが重要です。

女性の正規雇用割合

グラフの画像1
▲「東京都の労働力(労働力調査結果)令和7年平均結果」より作成

就業調整をしている女性の割合(非正規雇用)

グラフの画像2
▲「令和4年 都民の就業構造(就業構造基本調査結果の概要)」(令和6年3月)より作成

昨年度参加者からは「とても役立つ」との感想を多くいただきました!

  • 今後のキャリアをきちんと考えるようになった。参考になることが多かった。
  • ぼんやりとした不安が明確になったのでよかったです。
  • わかりやすく伝えてくださり、知識も増えたので、来てよかったです!
  • これまでの漠然とした不安が少し解消され、安心と自信につながりました。
  • 先生のお話のしかたや、具体的な事例をまじえてのセミナーはあっという間に感じました!

毎年大変好評なセミナーです!専門家による講義に加えて、参加者同士でじっくりワークに取り組むことで理解が深まります。

「とても役立つ」「やや役立つ」の合計はなんと100%!

グラフの画像3
▲昨年度アンケートより
写真2
▲昨年度セミナーの様子

東京ウィメンズプラザとは

東京ウィメンズプラザは、豊かで平和な男女平等参画社会の実現に向けて、都民と行政が協力して取り組む具体的、実践的な活動の拠点です。

二次元コードの画像2

バナーの画像1

※別紙 チラシ(PDF:1,061KB) 

バナーの画像2

記事ID:000-001-20260812-085085