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令和5年(2023年)10月12日更新

関東大震災100年イベント

令和5年(2023年)8月26日(土曜日)、小池知事は、「関東大震災100年イベント」のシンポジウムに出席し、東京大学名誉教授の平田直氏、日本損害保険協会会長の新納啓介氏と共に座談会に参加しました。
冒頭挨拶で小池知事は、「今年は、関東大震災から100年という節目の年。この震災では、死者・行方不明者が10万人を超え、東京も壊滅的な被害を受けた。復興に当たり、後藤新平や渋沢栄一などの偉大な先人たちが未来を見据えて行動、努力したことにより、東京は近代的かつ利便性の高い都市となった。一方、街の姿は、この100年で大きく変わり、少子高齢化が進み、高層ビルが建ち並んでいるほか、都内の総人口の約3分の2が共同住宅に住んでいる。都は、地域コミュニティのつながり強化や、在宅避難が可能なマンションの普及などの取組を進めていく。東京の特性や変化を踏まえ、いかに備えていくかについて様々な分野の皆様からお話を伺い、皆で考えていきたい。」と述べました。座談会で小池知事は、「関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災など、この100年の間にも、本当に痛ましい災害が何度も起こっている。この記憶を確実に語り継ぎ、震災の発生を前提として備えていくことが、東京を持続可能な都市に高める。『備えよ、常に』の精神で、皆で取り組んでいきましょう。」と述べました。

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