「チャレスポ!TOKYO」
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平成29(2017)年9月18日(月曜日)、参加体験型スポーツイベント「チャレスポ!TOKYO」が都内で開催され、小池知事が出席しました。
「チャレスポ!TOKYO」は、障害のある人もない人も、一緒にスポーツを楽しめるイベントで、オリンピック・パラリンピックのアスリートなどをゲストに迎え、障害者スポーツの体験やトークショーなどが行われました。
小池知事は、「都知事として、パラリンピックにとても力を入れています。パラリンピックを機会に、東京の街を、ハード(設備等)も心も、本当のバリアフリーの街にしていきたい」と挨拶し、障害者スポーツを自分で体験して、大変さや楽しさを実感して欲しいと述べました。また、東京2020大会には「復興五輪」という思いがこもっているとして、「今回の台風、熊本地震、東日本大震災などの被災地に、皆さんでエールを送りましょう」と呼びかけました。
その後、ゲストとのトークショーに続き、知事は、ウィルチェアラグビーの官野一彦選手のレクチャーの下、タレントのテツandトモさんらとともに車いすでのタックルを体験しました。また、レスリングの吉田沙保里選手とともに、車いすバドミントンの山崎悠麻選手の手ほどきを受け、車いすバドミントンを体験し、競技による車いすの違いなどを体感しました。