行政視察(時差Biz)
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平成30年(2018年)7月9日(月曜日)、小池知事が時差Biz期間中における参加企業の時差Biz応援イベントや、快適通勤に関連する駅改良工事を視察しました。
はじめに知事は、東京メトロ銀座線京橋駅に直結している東京スクエアガーデン地下駅前広場において、サントリー食品インターナショナル株式会社が、時差Biz応援イベントとして、早朝時間帯通勤者へゼリー飲料を配布する様子を視察しました。
次に、東京メトロ東西線南砂町駅の改良工事現場を視察し、工事の概要や進捗状況のほか、東京メトロ株式会社の時差Bizの取組について、説明を受けました。
南砂町駅では、ホーム及び線路の増設改良工事(1面2線から2面3線化)を行っており、これによって、列車の交互発着が可能となり、ホーム上の混雑緩和、遅延防止、安全性・利便性の向上が期待できます。
視察を終えた知事は、京橋駅での時差Biz応援イベントについて、「鉄道事業者、各企業の協力で、時差Bizは楽しく、そして楽だと共感してくれるようにしたい」と述べました。南砂町駅の改良工事については、「降車のプラットホームを加えることにより、乗降時間がスピードアップされ、結果的に快適通勤につながります」と話しました。また、オフピーク通勤に対するポイント付与や臨時列車の運行、駅構内へのサテライトオフィスの設置などの東京メトロの取組を紹介。「鉄道、企業、個人が三位一体となって、時差Biz、快適通勤を進めた結果、生産性を上げて、働きと人生の両方のバランス、ライフ・ワーク・バランスにつながると良い」と話しました。