令和7年度東京都税制調査会(都税調)第3回総会

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令和7年(2025年)11月10日(月曜日)、小池知事は、「令和7年度東京都税制調査会(都税調)第3回総会」に出席しました。この総会では、東京都税制調査会の池上岳彦会長から知事へ「令和7年度東京都税制調査会報告」が手交されました。
小池知事は、「不透明感が続く国際情勢、予想を超える技術革新、AIなどは日進月歩。人口減少・少子高齢化などの様々な課題に直面する中、時代に即したあるべき税制を示されたものと理解している。個人住民税の利子割については、住所地課税の実現に向け、適正な調査を行い、正しい実態を把握した上で見直しを提案すべきとご意見をいただいた。また、自動車関連税制についても、環境インセンティブを高める観点からガソリン車などにCO2排出量の基準を早期に導入すべきなどの提言を賜った。加えて、今年度は高齢化、公共インフラの維持・更新など、税に関連する幅広いテーマに関してご議論いただいた。地方税財源の拡充や適正・公平な税制の確立、持続可能性の確保といった観点から、報告の内容を受け止め、今後の都政運営に生かしていく。」と述べました。

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記事ID:000-001-20251127-044479