令和8年度東京都名誉都民顕彰式及び東京都功労者表彰式

更新日

令和8年(2026年)10月1日(木曜日)、小池知事は、「令和8年度東京都名誉都民顕彰式及び東京都功労者表彰式」に出席しました。名誉都民とは、社会文化の興隆に功績があった方に対して、その功績をたたえ、都民敬愛の対象として顕彰するものです。名誉都民には児童文学作家の角野栄子氏、タレントのタモリ氏、東京ガス株式会社名誉顧問・元公益財団法人日本パラスポーツ協会名誉会長の鳥原光憲氏が選定されました。また、東京都功労者として、「地域活動功労」など13分野において、290名(うち18団体を含む)の表彰を執り行いました。
小池知事は、「国内外で自然災害が激甚化・頻発化している。その影響は極めて深刻。また、AIの進化は人類の様々な活動に変革をもたらしている。我が国を取り巻く状況が一層厳しさを増す中、想像を超える変化を的確に捉え、確かな成長へとつなげていくためには、『人』の力を生かし、未来をしっかりと見据えながら、目の前の為すべきことに全力で取り組んでいくほかない。今日の東京を築いてこられた皆様の御功績に思いを致しながら、夢と希望に満ちた世界一の都市・東京を実現し、次の世代へと引き継いでいくため、力を尽くしていく。どうぞこれからも、皆様が培ってこられた豊富な知識と経験を生かし、お力をお貸しください。」と述べました。

写真1

写真2

記事ID:000-001-20261030-106879