官民共創イベント「こそだてバル」

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令和8年(2026年)8月21日(金曜日)、小池知事は、DNP 市谷加賀町ビル(新宿区)にて開催された、株式会社赤ちゃん本舗が主催する官民共創イベント「こそだてバル」の基調講演・トークセッションに登壇しました。トークセッションには、清家愛港区長、大久保朋果江東区長、森澤恭子品川区長も登壇しました。
基調講演で小池知事は、「今こそ人へ投資すべきだと思う。それはもう明らかに未来への投資。そして結婚したい、子供を産み育てたい、自分らしく働きたい。『叶えたい』『支えたい』をまとめて『かなささ』と呼んでいるが、こうした一人ひとりの叶えたいを支えていくことで、もっと人が輝く東京を実現していく。そのためには、今日お集まりの皆様をはじめとする皆様方との連携は不可欠。皆様と共に『かなささ』の輪を広げまして、明るい未来に向けたムーブメント、共に作っていきたいと思います。」と述べました。
また、トークセッションでは、「日本の少子化問題は、本当に危機意識をもっと持っていいと思っている。少子化対策は、一人ひとりの希望を叶えずして達成できない。だから、一人ひとりの思いが叶うように『かなささ』でいって、結果として、少子化対策というのが前に進むというふうにしないと世の中は変わらない。そして、子供は次の世代を担う宝物。チルドレンファーストの都政を、ずっと続けていけるようにしていきたい。」と述べました。

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