令和8年度「東京都エネルギー問題アドバイザリーボード(第2回)」
- 更新日
令和8年(2026年)9月9日(水曜日)、小池知事は、令和8年度「東京都エネルギー問題アドバイザリーボード(第2回)」に出席しました。
小池知事は、「気候変動の猛威については、ネパールの氷河が溶け、それによる大災害が起き、また、同じような時期にグランドキャニオンでも洪水があったという話であるし、世界中で猛威を振るっている。ここは危機感を持って現実と向き合いながら、未来を変える行動が必要。私も7月末に国連に参り、気候変動に大変熱心なグテーレス事務総長と意見交換し、脱炭素化とエネルギー安全保障の両立ということで、お話もさせていただいた。切り札は水素であるということからも、この会議でご議論をいただく。官民で需要をつくり、そして供給をつくっていくという需給の両方が必要になる。水素社会の実装へどう取り組んでいくのか、議論をさせていただければと思う。皆様方の考察、そしてまた展望を伺いながら、実効性のある施策を展開していきたい。」と述べました。
記事ID:000-001-20261002-099101