三井住友海上火災保険株式会社との「損害調査結果の提供及び利用に関する協定」締結式
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令和8年(2026年)9月14日(月曜日)、小池知事は、三井住友海上火災保険株式会社との「損害調査結果の提供及び利用に関する協定」締結式に出席しました。都は、本協定を締結し、水害時における円滑な罹災証明書の交付、被災者の方の早期の生活再建に向けた連携協力を進めていきます。この締結式には、三井住友海上火災保険株式会社の海山裕代表取締役社長も出席しました。
小池知事は、「本日の協定で大変ありがたく思うことは、災害にあった方々が住家の被害の度合いを保険の観点から求めていかれるわけですが、その迅速な対応を罹災証明と連携することによって、少しでも方向性を見出してもらえるような、安心をもたらす、そのベースになるものだと理解している。昔、アル・ゴア元副大統領がプロデュースをなさった『不都合な真実』という映画を改めて見直した。もう不都合な『真実』どころか『現実』になっている。様々な災害に備えて、いざその災害が起こっても、スピード感を持った救助、それから復旧、そして復興へ重ねていこうと思う。いろんな局面があるので、包括的にこの協定を生かしていくことができればと思う。」と述べました。
記事ID:000-001-20260924-096304