令和8年台風第25号に係る災害即応対策本部会議(第1回)

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令和8年(2026年)9月21日(月曜日)、小池知事は、令和8年台風第25号に係る「東京都災害即応対策本部会議(第1回)」に出席しました。
小池知事は、令和8年台風第25号について、「強い勢力を維持したまま、伊豆諸島や東京地方に接近している。伊豆諸島では土砂災害や暴風、東京地方では河川の増水や氾濫に警戒する必要がある。また、線状降水帯が発生する可能性もあり、さらに雨量が増えるおそれがある。この状況を踏まえ、今後の対応に当たり、本部長として3点、指示する。第1に、早期に被害予防の措置を取ること。 今後も警報が続く見込み。避難を行う場合は明るいうちに行ってもらう、又は安全な場所にとどまってもらうなど、区市町村と連携して都民への対応をお願いする。第2に、被害の発生に備え、万全の態勢を構築し、人的被害が発生した場合に即応できるよう救出救助機関と緊密に情報の共有を行うこと。第3に、気象庁や関係機関から気象・防災に関する情報を収集し、都民に対し、適時・適切に情報を発信すること。河川やアンダーパスに近づかない、止水板・土のうの設置など、命を守る行動の呼びかけを繰り返し行うこと。都民の皆様には、気象情報や交通機関の運行状況、区市町村・都などが発信する情報に留意しつつ、自らと大切な人の命を守るための早め早めの行動をお願いします。」と述べました。

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