- 報道発表資料
都市整備局
防災都市づくりの取組について
東京都は、地震に強い都市づくりを進めるため、「防災都市づくり推進計画」に基づき、不燃化特区制度の活用や特定整備路線の整備などにより、木造住宅密集地域の改善などに取り組んできました。
この度、令和7年3月に改定した防災都市づくり推進計画〈基本方針〉に基づき、施策の強化を図り、具体的な整備計画である「整備プログラム」を改定しました。
あわせて、最新の不燃化の進捗状況を取りまとめましたので公表します。
1 令和8年度からの施策の強化
「整備地域等不燃化集中促進事業」の創設と「不燃化特区制度」の拡充を行います。
2 防災都市づくり推進計画「整備プログラム」 の改定
各地域・地区における令和12年度までの整備計画を示しました。
3 防災都市づくりの進捗状況
不燃化の進捗状況について、最新の防災都市づくりの事業実績を反映させ、「防災都市づくりの進捗状況」として取りまとめました。
本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略21 都市の強靭化「燃えない・燃え広がらないまちづくりの推進」
記事ID:000-001-20260331-050675