令和7年度 都市の事前復興シンポジウム

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令和8年(2026年)1月14日(水曜日)、小池知事は、「令和7年度 都市の事前復興シンポジウム」に出席しました。
小池知事は、「私は、1995年1月17日、阪神大震災を経験した一人。いざとなった時は全てが使えなくなるということをつくづく体感した。このところ、地震はあちこちで起こっている。私はいつも『備えよ、常に』と申し上げ、準備をしておきましょうと訴えている。また、電柱は、都市において当たり前の風景になっているが、いざ地震が起こると、電柱が倒れ、家が壊れたり、消防車や救急車が通れず、命を助けることができなくなるという、いざとなった時は大変厄介なもの。国会議員の時に議員立法を準備し、都知事に就任してからは(無電柱化)条例を制定した。災害が来てからでは遅い。大切な人を守るため、今からできる備えを進めましょう。」と述べました。

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