面会(橋本聖子日本オリンピック委員会会長・森和之日本パラリンピック委員会会長)
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令和8年(2026年)1月20日(火曜日)、小池知事は、公益財団法人日本オリンピック委員会の橋本聖子会長及び公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会の森和之会長と面会しました。
橋本会長は、「今年で東京オリンピックから5年というレガシーを築き上げることができ、また新たなスタートを切りたいと思っている。特に昨年、世界陸上とデフリンピックは、東京大会のレガシーが生んだ大変すばらしい大会だった。JOCとJPCが一体となって、東京都に連携してもらいながら、新たな営みを築いていきたい。」と述べました。
森会長は、「東京2020大会に続いて昨年は東京デフリンピック。この二つの大会が、本当に大きなシフトチェンジになった。社会全体を見た時に、東京2020大会を経て首都圏での特にインフラのアクセシビリティが本当に進んだ。5年というタイミングを生かして、JOC、東京都と一緒に色々なムーブメントを更に加速させていきたい。」と述べました。
小池知事は、「世界陸上、デフリンピックは実際に観客の皆様に会場におこしいただき、またアスリートの皆さんもすばらしいパフォーマンスを見せてくれたことを感謝している。色々な方にスポーツに慣れ親しんでもらい、そのことがまた東京という街を元気にしていく流れができていけばと思う。スポーツは皆に力を与えてくれるものだと実感している。これからもスポーツをしっかりと皆さんと共に進めていきたい。」と述べました。
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