第36回東京都平和の日記念式典
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令和8年(2026年)3月10日(火曜日)、小池知事は、「第36回東京都平和の日記念式典」に出席しました。
小池知事は、「今日の平和と繁栄は、多くの尊い犠牲と、御遺族や被災された方々の苦難の歴史の上に築かれたもの。戦争を経験したことがない世代が社会の大半を占めるようになった今、戦争の悲惨な記憶を風化させることなく、しっかりと語り継ぎ、平和の大切さを伝えていかなければならない。都は、平和の意義を確認し、戦争の惨禍を再び繰り返さないことを誓い、3月10日を「東京都平和の日」と定めた。世界は激動の最中にある。他国への侵攻、地域紛争、テロ行為などにより、戦後築き上げてきた国際秩序は大きく揺らいでいる。さらに、深刻さを増す気候変動、エネルギー・食料危機など、私たちは幾重の困難に直面している。こうした難局を乗り越え、平和な世界を未来に引き継いでいくことこそ、今を生きる私たちの責務。都知事として、日本の首都・東京を、より強靭で、誰もが心豊かに暮らせる夢と希望にあふれた都市へと進化させる。そして、持続可能な世界の実現に全身全霊で取り組んでいく。」と述べました。
記事ID:000-001-20260331-050821