第41回世界獣医師会大会・オフィシャルディナー
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令和8年(2026年)4月21日(火曜日)、令和8年(2026年)4月23日(木曜日)に小池知事は、東京国際フォーラム(千代田区)で開催された「第41回世界獣医師会大会」、同大会「オフィシャルディナー」に出席しました。
第41回世界獣医師会大会において小池知事は、「天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、第41回世界獣医師会大会がここ東京にて開催されますことを、心よりお慶び申し上げます。次なる感染症危機への備えの観点からも、人・動物・環境の健康が相互に関わるワンヘルスの理念はますます重要になっている。東京都は、獣医師をはじめ各分野の専門家と連携しながら、動物由来感染症に関する発生動向の監視や予防をはじめ、総合的な取組を進めてきた。『Tokyo, One Health in Action』をキーワードに、医療、獣医療、公衆衛生、環境など様々な分野の関係者とともに、ワンヘルスの理念の発信・啓発を力強く進めていく。本大会にご参加の皆様が、伝統と最先端の文化が共存する東京の魅力に触れながら、豊富な知見を踏まえた闊達な議論を交わされることを心より期待する。大会の成功が、獣医療の発展や共生社会の実現に繋がることを願っております。」と述べました。
また、同大会のオフィシャルディナーにおいて小池知事は、「ホストシティ・東京都を代表し、皆様方を心から歓迎申し上げる。次なるパンデミックへの備えとしても『ワンヘルス』の理念はとても重要。東京大会での議論、そして情報の共有が広く浸透し、より良い社会の実現に繋がることを切に願っている。最後に東京は自然文化、食など、様々な魅力に溢れた都市。どうぞみなさま残りの日々、存分にご堪能いただきたい。」と述べました。
記事ID:000-001-20260514-061221