視察(水素燃料電池船「東京みらい丸」「つきじZERO」)

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令和8年(2026年)4月24日(月曜日)、小池知事は、官公庁初の水素燃料電池船「東京みらい丸」「つきじZERO」を視察しました。
小池知事は、「全国で初めての官公庁として実用化された水素燃料電池船である。特に『東京みらい丸』は、災害時の人員や物資の輸送などができ、東京の安全安心を支える重要な役割を担っていく。化石燃料については、非常に厳しい日々が続くと予想されるが、そういう中で、その代わりになる水素について、東京都はこれまでもいろんな研究や施行もしてきた。水素による燃料電池というのは、一つのオルタナティブとして重要なものとなってくると考えている。また、周辺の住民の皆さんへの配慮ということからも、乗っていてもとても静かですし、いろんなアドバンデージがあると思う。これからも東京都は水素エネルギーに着目し、社会実装を進めていく。環境と安全安心の両立を目指して、持続可能で強靭な都市づくりを進めていく。」と述べました。

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