都立工科高校と産業の団体との連携推進協議会(第2回)
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令和8年(2026年)5月27日(水曜日)、小池知事は、「都立工科高校と産業の団体との連携推進協議会(第2回)」に出席しました。
小池知事は、「第1回の協議会では、建設業や工科高校のイメージアップ、また建設現場で活躍できる人材について議論いただいた。今回は、それをより具体化し、さらに踏み込んで、しっかりと成果を上げていく段階にあると認識している。高校3年生にとって、5月から9月頃にかけては、今後の進路を真剣に考え始める時期であり、1・ 2年生については実習を中心に取り組んでいる時期。より多くの生徒が工科高校を選ぶためには、中学生に対して、工科高校ではどのようなことができ、将来どのような姿につながるのかを示し、夢を持てるような内容をしっかり盛り込んでいきたい。建設業界においては、物価高や資材価格の上昇などにより厳しい状況にあると伺っているが、そうした状況を乗り越え、次の時代を担う新たな人材を確保していくことが必要だと思うので、引き続きよろしくお願いしたい。」と述べました。
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