「都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーン」 オープニングイベント
- 更新日
令和8年(2026年)6月26日(金曜日)、小池知事は、庁内で開催された「都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーン」のオープニングイベントに出席しました。
小池知事は、「AIが自動分別するリサイクルボックスを庁舎に設置し、小型の充電式家電の回収キャンペーンを展開する。今回の取組は、レアメタルの再資源化につながるということで、『東京鉱山』と名付けている。天ぷら油なども重要な資源になる。こちらも回収し、『東京油田』として活発に進めていきたいと思う。エネルギー問題、とても重要だということを今回の中東の情勢において、改めて気づいておられると思う。自分ごととして何ができるかを考えたときに、皆様方のお宅の昔の携帯とか、いろんな家電製品をご提供いただければと思う。」と述べました。
記事ID:000-001-20260731-083194