大学との定例懇談会(第14回)

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令和8年(2026年)7月2日(木曜日)、小池知事は、「大学との定例懇談会(第14回)」に出席しました。
小池知事は、「東京には、世界有数の大学が集積をしている。最先端の研究、また高度人材の育成がまさに行われている。この『知の集積』こそが東京の最大の強みであり、国際競争力を支える源泉。だからこそ、時代の変化に応じて大学の教育・研究機能を発展させていくことが不可欠ですが、それを妨げている昨今の課題がある。中でも、23区の大学の定員の規制ということ、これは長年皆様方と共にきっちりと反論もして重ねてきた。次の世代を担う人材の育成、またイノベーションの創出という極めて重要な役割を担っている『知の拠点』をもっと活かしていくことこそが、国際競争を勝ち抜くことにつながると思う。」と述べました。

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