令和8年度東京都・江戸川区合同総合防災訓練
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令和8年(2026年)7月3日(金曜日)から7月5日(日曜日)まで、平井運動場(江戸川区)等にて「令和8年度東京都・江戸川区合同総合防災訓練」が実施されました。小池知事は、7月3日(金曜日)に都庁で実施された「本部審議訓練」に参加したほか、7月5日(日曜日)に平井運動場にて実施された「救出援助訓練」に参加しました。
救出訓練後、小池知事は、「最近は世界において、大変な酷暑 、そして地震、各地で様々な災害が多発している。また我が国、全国各地で災害が頻発している。こうした中で今年は東部低地帯という地域特性を踏まえ江戸川区と合同で大規模風水害を想定した総合防災訓練を実施した。海外からはソウル、台北市、そして新北市の3都市が訓練に参加。またドバイからは防災関係者の方々にも視察いただき、有事に備える知識、ノウハウを共有する大変有意義な機会となった。都民の命と暮らしを確実に守るため、訓練の更なる積み重ね、そして調節地や下水道幹線の整備などソフトとハードの両面から都市の強靭化をしっかりと進める。災害は日頃の平事からの備えが肝心。今日の訓練を契機にして、更なる備えを講じられることを強くお願いする。」と述べました。
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